1. TOP
  2. よくある質問
  3. メール(リニューアル後)
  4. 【メール(リニューアル後)】SPF・DKIM設定が出来ない、有効化されない

【メール(リニューアル後)】SPF・DKIM設定が出来ない、有効化されない

新しいメール環境になりますと初期設定でSPF・DKIM設定が必須になります。設定後、申請していただき設定情報が正しいものでない場合、再設定をお願いしております。

※申請後「ご連絡いただきましたメール配信ドメイン「ドメイン名」のSPF・DKIM設定が確認できませんでした。
発行された設定情報とDNSの設定内容のご確認をお願いします。
の記載があるメールが来た場合下記をご確認ください。

設定が出来てるかどうか

管理画面上で発行されたホスト名を下記サイトにて検索していただき、発行情報が適切に設定されているかどうかをご確認ください。
https://toolbox.googleapps.com/apps/dig/

管理画面にご提供させていただいております、「ホストレコード(NAME)」の部分入力しを検索してください。

例えばになりますが
「mtame.co.jp」のホストレコードに対し「値(EXPECTED VALUE)」が「v=spf1 include:_spf.bownow.jp ~all」の記載をします

https://toolbox.googleapps.com/apps/dig/

上記サイトにアクセスを行い、「TXT]を選択し「名前」の部分にホストレコードを入力します。

入力後下部に設定されている情報が表示されますので「値(EXPECTED VALUE)」が表示されているかどうかの確認をお願いします。
※すでにほかにもSPFレコードを設定しているの場合は「v=spf1 include:_spf.bownow.jp ~all」がそのまま表示されず「include:_spf.bownow.jp」のみが表示されます。

設定内容に不備があるかどうか

不備の内容が分からない場合は下記サイトよりご確認をお願いしております。
https://mxtoolbox.com/spf.aspx
https://toolbox.googleapps.com/apps/checkmx/

※2つ目の「https://toolbox.googleapps.com/apps/checkmx/」のサイトはGoogleを利用しているかどうかを確認するものになりますので、全ての判定結果をご確認いただく必要はございません。

また、SPFレコードの書き方について下記にまとめられていますので下記もあわせてご確認ください。
SPFレコードの正しい書き方

※なお、サポートでは記述方法や設定方法の案内は行っておりませんので予めご了承ください。
※上記以上の内容に関しサポートすることは出来かねます。記載方法などにつきましては申し訳ございませんが管理会社様までお問い合わせください。

よくある間違え

サーバ上で設定が反映されていない

※TYPEがTXTの場合
https://toolbox.googleapps.com/apps/dig/#TXT/
※TYPEがCNAMEの場合
https://toolbox.googleapps.com/apps/dig/#CNAME/
上記で管理画面に表示されているホストレコードを入力し検索を行った際に、記載値の情報が表示されていない場合があります。
その場合、サーバへの浸透がまだされていないか、サーバの設定が公開されていない、などが考えられますので設定の確認を再度行ってください。

SPFレコードが複数行に設定されている

https://toolbox.googleapps.com/apps/dig/#TXT/
上記で記載値が「v=spf1 include:_spf.bownow.jp ~all」のホストレコードを検索した際に「v=spf1」で始まる行が複数行ある場合、SPF設定が正常に設定出来ません。

▼イメージ

記載値に不備がある場合

※TYPEがTXTの場合
https://toolbox.googleapps.com/apps/dig/#TXT/
※TYPEがCNAMEの場合
https://toolbox.googleapps.com/apps/dig/#CNAME/
上記で管理画面に表示されているホストレコードを入力し検索を行った際に、記載値の情報が異なる形で記載されている場合があります。
例:空白が入っている、記載値が途中までしか設定されていないなど

正しく管理画面に表示されている記載値が表示されているかどうかのご確認をお願い致します。

よくある質問TOP5