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【メール(リニューアル後)】配信エラーのリストを確認する

メール一括配信の配信リード数から到達率が95%以下になる場合、システム上一時的に配信停止になることがあります。
これは、一定数の配信エラーを出し続けてしまいますとドメインが迷惑メールやスパムを配信していると認識される可能性があるための一時的に配信を停止させています。
配信が停止した場合技術部が復旧作業に入ります。サポートよりお客様宛に一時停止のご案内と復旧のご案内をメールにて行っております。
到達率向上のため、未達になっているリードの中でも受信側で拒否を行っているリードを削除していただく事を推奨しております。

※メール配信を設定する>送信停止するエラー発生回数の上限で自動的に配信停止することは出来ますが、初めて送信される際などは配信停止するエラー発生回数は「1回」にしていただく事を推奨いたします。

注意事項

    • ※配信結果のうちの到達が「システムエラー」「失敗」となっているリードにつきましては配信を行うことが出来ませんでした。
      システムエラー、失敗となっておりますメールにつきましては配信は行われません。
      復旧後、再度メール配信が開始された場合もメールが送信されることはございませんのでシステムエラーとなっているリードに関しましては別途配信設定をお願い致します。
    • ※95%以下になっても配信されている場合
      メール配信のシステム上15秒ごとにレートの計算を行っております。その為15秒の間に全てを配信した場合95%以下になっても配信を完了する事があります。(配信件数が少ない場合など)

未達になっているリードの確認

メールを管理する画面から、到達率の低いメールの詳細画面に遷移します。

メールの詳細画面より到達枠の下部にカーソルをあてますと「未達」の枠が表示されます。クリックをしてください。

未達の枠をクリックしますと、その配信したメールのリードの内未達となったリードが一覧で表示されます。

メール配信後の主な失敗(エラーコード一覧)について

group_id:5 

status_id:52

宛先がありません

group_id:2

status_id:9

プロパイダーの受信拒否、受信者がメール購読拒否
もしくはメールアドレスが有効でない

※ [group_id:5], [status_id:52]の場合、宛先が無効というエラーになりますので削除を推奨しています。
もしくはメールアドレスが不正な形になっている可能性もございますのでメールアドレスのタイプミスがないかどうかなどご確認ください。
例:ドメイン末尾が.ccom、.comと間違えている、@の直前のドット、ドット連続などはRFC違反のメールアドレスの為エラーとなります。

※エラーコードが [group_id:2], [status_id:9]で、過去に配信が成功となっており突然失敗となったリードがある場合サポートまでお問い合わせいただきますようお願いします。

※エラーコードが [group_id:2], [status_id:4]で、配信リード全てが「失敗」となった場合は差込コード記述ミスの可能性があります。

エラーについて分かりにくい点ございましたらサポートまでご相談いただきますようお願いします。

対応方法

リードのメールアドレスチェックで出力されたリードと、未達となったリードが同一の場合リードの削除をお願いしております。

メールアドレスチェックをする

操作場所は「メール配信を設定する」内になりますので、操作を行えるアカウントはライセンスアカウントのみとなります。

メールアドレスのチェックを行う場合は、「メールアドレスチェック開始」をクリックしてください。 クリックすると、ポップアップが表示されますので、「はい」をクリックしチェックを開始されます。

チェック中は「チェック完了までお待ち下さい」と表示されます。

完了後、無効なメールアドレスがあった場合は、CSVをダウンロードする事が出来ます。
現在登録されているリードからチェックがついているリードを出力します。

リードのメールアドレスチェックでチェックされたリードをタグ付けする

リードのメールアドレスチェックからCSV出力

リードのメールアドレスチェックの「無効なメールアドレスのリード」をクリックするとCSVが出力されます。

 

BowNowの一括登録用CSVフォーマットに「姓」「メールアドレス」に出力された情報をコピー&ペーストする

リードのメールアドレスチェックの「無効なメールアドレスのリード」から出力されたCSV上のA列「姓」をリードの一括登録CSV内のA列「姓」へコピー&ペースト、
また、「無効なメールアドレスのリード」から出力されたCSV上のC列の「メールアドレス」を一括登録CSVのE列へコピー&ペーストしてください。

マッチングしたエラーリストに削除タグを設定する

AB列にある「タグ」情報に、一括登録後リードを探す画面で分かりやすいタグ情報を挿入します。

タグ情報を記載したら、CSVを保存します。

リードを一括登録する

BowNow管理画面に入り、一括登録を行います。
エラー停止になっているリードという事はすでに入っているリードになりますので「更新(重複を上書く)」を選択します。

リードを探すで検索する

リードを探すの検索条件で
・管理情報の指定>タグ>「削除」 (こちらは上記リードチェックでつけたタグ情報を設定してください)
・配信状況の指定>配信結果>未達 にチェック
上記2つを設定し、検索をクリックしてください。

こちらで検索されたリードの削除を推奨しております。

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