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【設定】ABMテンプレートのベーシックver1.0とベーシックver2.0の違い

ABMテンプレート内のステータスの自動遷移のトリガーが、ver4.5.0のリリースで新しくなりました。

サポートではABMテンプレートのver.1.0からver.2.0への変更を推奨しています。
理由としましては、
・ステータスが細分化されたためより細かい検討度合いの遷移や変更が出来るようになった
・キーページの設定が出来るようになりよりニーズが顕在化しているユーザーを把握できるようになった
為です。

ver4.5.0で変更になった点と、ver1.0とver2.0の違いについて下記詳細をまとめております。
ご確認いただいた上で変更を行うかどうかのご検討をお願い致します。

※リリース後自動的にver1.0からver2.0へ移行はされません。変更を行う場合は下記リンク先に詳細をまとめておりますのでご確認ください。

※ver2.0へ変更を行いますと、ver1.0へ再度戻すことは出来かねますのであらかじめご了承ください。

ver4.5.0で変更になった点

設定箇所

※ライセンスアカウントのみが設定出来ます。

以前は、「システムを設定する」より変更を行うことが出来ましたが変更になりました。

BowNow管理画面の「設定」から「ABMテンプレートを設定する」を選択してください。
下記画像のように「ABMテンプレートを設定する」画面が表示されます。

ABMテンプレートの設定はライセンスアカウントのみとなります

ver4.5.0リリース以前はサブアカウントでもABMテンプレートの利用開始、停止の変更が出来ましたが、誤って変更される問い合わせが多かったため、ライセンスアカウントのみが設定が出来るように変更いたしました。

ver1.0とver2.0の違い

ステータスが変更になりました

ベーシックver1.0のステータス
「潜在」「顕在化」「アポ見込み」「アポ」「訪問済」「案件化」「受注」「対応中」「対象外」

ベーシックver2.0のステータス
「潜在」「準顕在」「顕在化」「アポ見込み」「アポ獲得」「訪問済」「案件化」「受注」「失注」「ターゲット外」「保留」
※太字の部分がver2.0から追加されたステータスになります。

ステータスの自動遷移のトリガーの変更

ver1.0ですと、どのページを閲覧しても「任意のアクションを30日以内に3回以上(ログイン、メール開封を除く)」行うとステータスが「顕在化」になりました。その為本当にニーズが顕在化しているかどうかの判断要素が少なく、かつ自動遷移に伴う自動送信メール数も多く配信されていました。

ver2.0からは「ABMテンプレートを設定する」より「キーページ」のURL設定を行うことが出来、今後顕在化になるトリガーは「対象アクションを30日以内で別日に2回以上、かつ指定したキーページを1PV以上」の要件が追加されたため、よりニーズが顕在化された状態のユーザーを確認することが出来るようになりました。

下記にてver2.0でのABMテンプレート自動遷移のトリガー情報の詳細をまとめております。ご確認ください。

キーページURLの指定

トラッキングしているサイト内で、検討レベルが高いユーザーが閲覧しやすいページのURLを指定することが出来ます。

キーページを設定しないと自動遷移のトリガーが挙動しないステータスがあります。
例:潜在→顕在化:対象アクションを30日以内で別日に2回以上、かつ指定したキーページを1PV以上
  準顕在→顕在化:指定したキーページを1PV以上
など。

また、ABMテンプレート(ver2.0)を開始後、キーページを設定しておらず、例えばになりますが2週間後に設定を行った場合、設定を行わなかった2週間の間に設定したキーページに遷移したユーザーのステータスは変更されません。
あくまでもキーページの設定が完了してから変更が開始されます。

キーページURLの設定方法についての詳細をまとめております。ご確認ください。

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