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【リード】一括登録のCSV上に同一のメールアドレスがあった場合の挙動について

新規登録、また更新により挙動が変わりますので下記詳細をまとめております。

新規登録の場合

同一のメールアドレスで新規登録を行った場合

一括登録履歴を確認すると、2件中1件がエラーとして表示されます。

赤枠内をクリックしますとエラーとなったリストがCSVで出力されます。
エラーとなった原因がAC列に情報が記載されています。今回の場合は
「同一メールアドレスがCSV内に存在するため、処理をスキップしました。」というエラー内容が表示されています。

また登録内容は2行目(上の行)の情報が登録されます。
※BowNowはCSV一括登録を行う場合、上から情報を読み取っていくため、重複したメールアドレスが下の行にあるものは新規登録の場合スキップされます。

更新>更新しない(未入力としてインポートしない)の場合

登録の無いリード情報を「更新」にて登録を行っても新規登録同様になります。

登録のあるリードを更新する場合に、CSV情報内に重複した情報がある場合についてご案内します。

同様のメールアドレスで更新を行いますと、全ての上書き登録が完了となります。

単一での登録情報(姓、名や住所など)は下の行に記載のあるものが上書きで登録されます。
空白の項目は上の行の情報がそのまま登録されます。

▼イメージ

上記の場合、管理画面上に登録される情報は、姓がスターティアラボ、名がサポートになります。
タグ等複数設定出来る場合は、2行目に設定されていた情報と3行目に設定されていた情報どちらも登録されます。

更新>BowNowのインポートルールで更新するの場合

CSV内のインポート時のルールにより、下の行の項目が空白でインポートされると空白で登録がされます。

▼イメージ

上記の場合、管理画面上に登録される情報は、姓がスターティアラボ、名が空白になります。
こちらも同様にタグ等複数設定出来る場合は、2行目に設定されていた情報と3行目に設定されていた情報どちらも登録されます。

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