ver5.1.0リリースのお知らせ
2021年12月16日(木)にバージョンアップを実施致します。
下記、バージョンアップ概要になっております。
バージョンアップ内容について
新機能 |
リードが企業に自動所属する条件にドメイン情報を追加しました。 リード>メールアドレス、企業>ウェブサイトからドメイン情報を自動抽出して、ドメイン情報が一致する企業にリードが自動所属します。 所属条件の優先順位は「ドメイン>IPアドレス>電話番号(ドメインが最優先)」となりますので、このバージョンリリース後に多くのお客様で所属関係か変わる可能性があります |
改修 |
検索軸の見直し対応を実施しました。 【詳細】 |
改修 |
新メール機能において、一時的なエラーにより未達になった場合、配信エラーカウントに含まれない仕様としました。 |
改修 |
リード一括登録時に指定した文字が名前に含まれている場合はエラーとする仕様に変更しました。 |
修正 |
その他軽微なバグフィックスを行いました。 |
バージョンアップ詳細
新機能:リードの企業自動所属条件にドメインを追加

現在、リードが企業に自動所属する条件に「電話番号」「IPアドレス」が使用されていますが、今回のバージョンアップより「ドメイン」が追加されました。
理由としましては、リモートワークやモバイルが増えてきており企業の固定回線以外のアクセスが増え自動所属が出来ないケースが増えてきていることになります。
リードの「ドメイン情報」と、企業情報に登録のある「ドメイン情報」が一致した場合、自動的に企業所属するようになります。
リードの自動企業所属条件は
高|ドメイン>IPアドレス>電話番号|低
の順番になります。
リリース前は、既にリードが企業所属している場合は所属し直すことはなく、対象は候補としてリストに上がるに留まる挙動となっていましたが、
リリース後は既に企業所属している場合も、(手動所属されている場合を除いて)新たな優先度に従い、再所属(最も適切と思われる企業へ移動)が各チェックタイミングで実行されます。
<自動所属の確認を行うタイミング>
- リード新規登録時
- リード情報の変更時(メールアドレス、電話番号の変更時)
- リードのIPアドレス変更時(トラッキングログから得られるアクセス元IPアドレスが変更された場合)
- 企業情報の電話番号、IPアドレス変更時
※企業詳細情報を手動で変更(上書き)している場合、手動で変更している内容を判定に用いるようにします。
検索軸の見直し詳細
リード検索機能の閲覧ページアドレスをAND検索

【検索条件箇所】
リード管理 > リードを探す > 検索条件 > ユーザーアクションの指定 > 閲覧ページアドレス
企業管理 > 企業を探す > 検索条件 > 企業アクションの指定 > 閲覧ページアドレス
【詳細】
閲覧ページアドレスを改行入力を行うことで複数ページを検索する事が出来ましたが、今回検索オプションとして「AND検索/OR検索」を追加しました。
(バージョンアップ前はOR検索のみ)
個別検索の表示内容のデフォルト表示の項目変更

【検索条件箇所】
リードを探す>検索条件>個別検索
【詳細】
個別検索のデフォルト表示を変更しました。
【リリース前】
■会社・組織名・所属企業
■電話番号
■その他詳細項目
氏名、氏名(フリガナ)、メールアドレス、部署、役職、識別ID、住所、FAX番号、携帯番号
【リリース後】
■氏名
■氏名(フリガナ)
■メールアドレス
■その他詳細項目
会社・組織名・所属企業、電話番号、部署、役職、識別ID、住所、FAX番号、携帯番号
企業の検索条件に企業の管理情報のステータス(既存・NG)で検索

【検索条件箇所】
企業管理>企業を探す>検索条件
【詳細】
企業を探す画面の検索条件に「管理情報の指定」「管理情報の除外指定」を追加しました。
「既存」「NG」をチェックボックスで選択可能です。
トラッキングの有無を指定してリード検索

【検索条件箇所】
リード管理 > リードを探す > 検索条件 > 管理情報の指定
【詳細】
トラッキングありなしのユーザーを検索する事が出来るようになりました。
※Cookie情報が取得されているかどうかを判断しています。
その為「メールを開封」しただけのリードや、PV情報の無いユーザーはトラッキングなしとして検索されます。
※リード管理 > リードを探す > 検索条件 > リード登録日の指定にあった、「トレースされていないリードは検索しない」は今回のバージョンアップに伴い削除しました。