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検索を活用しよう!

目次

検索条件を指定してリスト抽出をしよう

検索条件とは?

BowNowでは「リードを探す」「企業を探す」画面にて条件を指定してリードの検索がかけられます。
条件を指定して検索を行うことで見込み度の高い顧客を抽出したり、行っている施策の効果などを計ることができます。
更にこの検索条件を保存することで常にチェックしたいリード条件をすぐに抽出することも可能です。

条件を指定して検索を行うメリット

条件指定をして検索することにより、様々な分析を行いそれに応じた施策を実行できるというメリットがあります。

条件を指定して検索をするメリット例

検討見込み度の高いリードを抽出することができる

「展示会」や「資料ダウンロード」「セミナー」など集客施策の成果を図ることができる

ターゲット企業の条件を絞ることにより効率化した営業アプローチができる

ターゲットが見てほしいコンテンツを閲覧しているかがわかる

指定できる検索条件例

行動履歴から企業・個人を抽出することができる

ユーザーが起こしたアクション、閲覧内容などを指定して検索することができます。
行動を指定することで見込み度が高い行動を起こしている企業が検索できます。
その他にも「google広告」からの流入を調べることも可能なので広告から流入したリードや企業を検索することが出来ます。

企業条件からを指定して検索ができる

IPアドレスから取得した企業の情報を絞り込んで検索することが可能です。
自社のターゲットとなりえる企業の条件だけを絞って企業やリードを抽出することで、効率的にアプローチをすることができます。

企業情報の指定

リードの管理情報を指定して抽出することができる

管理情報とは、自社で管理しているリードのグループ条件やリードとの接触媒体、固有情報、自社の営業担当などを管理することができます。自社独自でセグメントしているリード条件を指定して検索することでより細かなターゲットリストを抽出することができます。

その他の検索条件

その他にも様々な条件で検索をかけることが可能です。

検索条件を保存しよう

 検索条件を保存するメリット

更に上記で検索した条件を保存をすることが可能です。
検索条件を保存すると以下のようなメリットがあります。

常に見たい検索条件のリストががワンクリックで抽出できる

期間を「1か月以内」などの流動的な条件にしておくと必要なリスト抽出の自動化ができる

保存検索をダッシュボードのリードステータス分布に反映できる

常に把握したい施策の結果や、テレアポ優先リストなどを保存してはいかがでしょうか。

また、どんな条件で検索したほうが良いかを知りたい方は下記のページをご覧ください

>>アツい見込み顧客を抽出しよう

 検索条件保存の設定方法

保存したい検索条件で一度検索を行った後、検索ボタンの右側にある「▽」ボタンをクリックし、「検索条件を保存する」をクリックし、検索条件に名前を付けて保存します。
同名の検索条件で登録を行うと上書き保存されます。

検索条件の保存条件個数は最大で10件になります。10件以上作成しようとしても、「保存できない」旨のポップアップが表示されますのでご注意ください。

保存した検索条件の削除方法を確認する


保存した検索条件を可視化しよう

検索条件を保存したら、その保存条件をリードステータス分布に反映させましょう
BowNow「ダッシュボード」又は「リード管理」>「リードを探す」の画面でリードステータス分布という表を設定することができます。

 リードステータス分布とは

リードステータス分布では、縦軸に「保存検索条件」、横軸に「ステータス」を表示させ、そのセグメント毎の人数を可視化させることができます。
検索条件(縦軸)で「貴社が計測したいターゲットセグメント」を抽出し、そのステータス(横軸)で検討状況を把握することにより、アプローチを行うリードを常に可視化することができ、アプローチの優先順位とアプローチ手法をそれぞれ分けて実行することができます

 ステータスの変更を行う

リードステータス分布を設定するとターゲットセグメント毎のステータス(見込み度)を表示することができます。
ステータスはそのリードが現在どのような検討状況にいるかを分類するものです。
ステータスは初期で設定されているものを使って頂くか、新たにステータス名を追加、変更していただくことも可能です。

ステータスの変更は
・リード毎で手動で変更する方法
・抽出した検索条件に対して一括で変更する方法
・フォームを入力したリードに対して自動でステータスを設定・変更する方法
・ABMテンプレート機能で自動的に変更される方法
上記4つの方法があります。

リードステータス分布をさらに便利にするABMテンプレート機能

上記で紹介したステータス変更の方法の一つとして「ABMテンプレート機能での自動変更」というものがあります。
このABMテンプレート機能とは難し設定を一切行わずにステータスを自動で把握、お知らせをしてくれる機能になります。
この機能を使うことでターゲットの行動状況をリアルタイムで追うことが可能になります。

ターゲットセグメントに応じたアプローチを行う

リードステータス分布の縦軸(検索条件)と横軸(ステータス)の設定ができたらそのセグメント毎のアプローチ優先度と方法を決定してリードフォローを行いましょう。
リードステータス分布に応じたアクションを行うことで顧客に最適なアプローチ且つ営業の効率化をを行うことができます。



BowNowをもっと使いこなすには勉強会がおすすめです

保存検索の方法はわかったけど、どういった条件を設定したほうがいいのか活用方法を知りたい、他の機能ももっと詳しく知りたい、実際に設定方法を教えてほしい、などBowNowをもっともっと活用していただくために弊社ではBowNowご利用中のお客様限定で勉強会を実施しております。
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